よくあるご質問

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親から相続した不動産の一部分のみを使い道がないので売却したいのだけど・・・

売却する部分と、そうでない部分とを明確にするために、ひとつの土地を2つの土地に分割して登記簿に公示する必要があります。

ひとつの土地が広すぎて、「使い道がない」部分が出来てしまうような場合にはそのうちの一部分のみ売却・処分することも可能です。

ただし、現状のままではあくまで「ひとつ」の土地ですので、売却する部分と、そうでない部分とを明確にするために、ひとつの土地をふたつの土地に分割して登記簿に公示する必要があります。このような登記を分筆登記と呼んでいます。

分筆登記がなされると、分筆された土地には新たな地番がつけられ、独立した土地として登記され、公図(地図)にも分筆した線が引かれ新たな地番が記載されます。

土地分筆登記とは

土地分筆登記をすることで、土地登記記録(登記簿)は分割後の数の登記記録に分かれます。
そうすることで、それぞれ独立して取引したり、権利を設定したりすることが可能となります。

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