よくあるご質問

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建物に関するご質問リスト

建物滅失登記は自分ではできないの?
法律上、お客様ご自身でできます。ただし各書面は民法や不動産登記法に基づいて作成しなければならず、不備がある場合、補正や却下に該当してしまいます。熟練した土地家屋調査士にご依頼することをお勧め申し上げます。
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建物が滅失した際、役所に届け出ただけでは駄目なの?
未登記であれば、滅失した後に役所に届け出ることで、翌年の固定資産納税は課税されない取扱ですが、登記されている場合は役所に届け出ても、登記は残ったままとなります。 よって滅失登記は必要になります。 なお、登記されている場合、滅失登記を先に申請すれば、法務局から役所の資産税課に通知がされますので、役所への届出は不要となります。 詳細は各市区町村の資産税課にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
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建物表題部抹消申出は、通常の建物滅失登記に比べて、なぜ時間がかかるの?
申出の場合、申出書を受付後、登記官は建物登記記録の所有者の住所地に当てて、「建物滅失登記をするように」と催告の文書を送付します。 行方が知れない場合にする手続きなので、通常の場合、その通知は法務局に返送され、その段階で職権調査、登記となるようです。 もし通知が届いた場合には、その住所地には誰かしら関係者が住んでいると推測されます。 この場合、3~4週間の期間をおいて、所有者やその相続人から登記がされるのを待つようです。 それでも登記申請がされないときには、職権で登記の抹消が行われるようです。 したがって、通常の登記申請よりも通知の手続きや、登記申請を待つ期間を要するため、時間がかかってしまいます
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運転免許証で本人確認をしたり、調査時に建物の写真を撮るのはなぜ?
土地家屋調査士が代理人となって申請する場合には、登記申請書とは別に調査報告書という書類を提出します。 この調査報告書には「間違いなく申請人が登記する意思をもっていて、その確認をした」という文章を記載をしたり、「建物が間違いなく完成しています」という証明として写真を添付したりします。 この調査報告書は土地家屋調査士が国家資格者として責任をもって作成するので、登記官の現地調査が省略されることがあるといわれています。 家の隅々まで写真を撮ったりすることはありませんので、ご安心ください。
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建物表題登記や建物表題部変更登記は自分ではできないの?
法律上、お客様ご自身でできます。ただし建物図面・各階平面図を作成しなければなりませんので、かなり難しい作業になると思います。 また、各書面は民法や不動産登記法に基づいて作成しなければならず、不備がある場合、補正や却下に該当してしまいます。 熟練した土地家屋調査士にご依頼することをお勧め申し上げます。
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物置を設置したが、附属建物として登記しなければならないの?
物置にもよりますが、簡易な物置は基礎工事されていないものが多く、その場合には登記することができません。 逆にしっかりとした基礎工事により定着性があり、登記することが可能である物置で、居宅の附属建物として利用する意思で建てたのであれば、登記する必要があります。
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建築確認申請書の図面があるのに、なぜもう一度測るの?
建築確認申請書の図面は建築基準法を基に作成された図面です。登記に関しては不動産登記法を基に作成します。 建物の場所によって測り方が同じ場合もありますが、違う場合もあります。 したがって、不動産登記法に適した面積を算出するためにもう一度、調査・計測の必要性があります。
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建物合併登記と建物合体登記は違うの?
建物合併登記は「主たる建物」と「主たる建物」を「主たる建物+附属建物」にする登記であるのに対し、建物合体登記は既存の2棟の建物の中間部分を増築し、隔壁を除去し、構造上1棟の建物とすることをいいます。 建物合併登記の場合は物理的な工事が加えられることはなく、登記簿上の手続きとなります。 何となく似ている言葉ですが、違った意味で使われています。各ページのイメージ図等をご参照ください。
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建物分割登記と建物分棟登記は違うの?
建物分割登記は「主たる建物+附属建物」を「主たる建物」と「主たる建物」にする登記であるのに対し、建物分棟登記は既存の1棟の建物の中間部分を取壊し、そこに障壁を施して空間を設け、構造上独立した2棟以上の建物とすることをいいます。 建物分割登記の場合は物理的な工事が加えられることはなく、登記簿上の手続きとなります。 何となく似ている言葉ですが、違った意味で使われています。各ページのイメージ図等をご参照ください。
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建物分割登記と建物区分登記は違うの?
建物分割登記は「主たる建物+附属建物」を「主たる建物」と「主たる建物」にする登記であるのに対し、建物区分登記は「普通建物」を「区分建物」にする登記です。何となく似ている言葉ですが、違った意味で使われています。各ページのイメージ図等をご参照ください。
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