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建物表題部抹消の申出

  • 自分の土地上に建物が存在しないのに他人の建物の登記がされており、その建物所有者が行方不明等の理由で滅失登記がされない場合。

このようなときは「建物表題登記抹消申出」が必要です。

建物表題登記抹消申出は、土地の所有者が利害関係人として登記官の職権抹消の申出をするものです。

建物表題登記抹消申出の費用

建物表題登記抹消申出
費用:45,000円~(税・実費込)

必要書類等(詳細は面談時にご説明いたします)

作業期間

約1ヶ月 
※登記官の建物所有者への通知等の手続きがあるため、作業期間が通常の建物滅失登記より長くなります。

作業内容

  • 【ご依頼】業務説明、必要書類のご案内など
  • 【資料調査】役所、法務局などの官公署での調査
  • 【現場調査】実際に建物が存在しないことの確認
  • 【申請書類作成】申出書の作成
  • 【法務局へ申出】完了まで1ヶ月
  • 【完了書類の受領】受領書の受領
  • 【納 品】 受領証の納品

よくあるご質問

建物表題部抹消申出は通常の建物滅失登記に比べて、なぜ時間がかかるの?
申出の場合、申出書を受付後、登記官は建物登記記録の所有者の住所地に当てて、「建物滅失登記をするように」と催告の文書を送付します。 行方が知れない場合にする手続きなので、通常の場合、その通知は法務局に返送され、その段階で職権調査、登記となるようです。 もし通知が届いた場合には、その住所地には誰かしら関係者が住んでいると推測されます。 この場合、3~4週間の期間をおいて、所有者やその相続人から登記がされるのを待つようです。 それでも登記申請がされないときには、職権で登記の抹消が行われるようです。 したがって、通常の登記申請よりも通知の手続きや、登記申請を待つ期間を要するため、時間がかかってしまいます。

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