土地の測量・登記

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土地地目変更登記

  • 土地の地目が変わったとき。
  • 登記記録(登記簿)の地目と現況地目が合っていない場合。

このようなときは「土地地目変更・更正登記」をおすすめします。

土地地目変更登記は申請義務があり、土地の地目が変更したときから1ヶ月以内に申請をしない場合、10万円以下の過料に処せられることが規定されています。

土地地目変更登記の費用

土地地目変更登記
費用:40,000円~(税・実費込)
  • ※調査費用、交通費、完了後登記事項証明書(1通)の料金が含まれています。

必要書類等(詳細は面談時にご説明いたします)

  1. 農地転用の許可書または届出書
    • ※農地(田・畑)を農地以外の地目に変更する場合に必要となります。
      農地転用許可または届出の手続きをまだされていない場合、ベストファーム行政書士法人が手続きを代行しております。
  2. その他

作業期間

1週間~3週間

作業内容

  • 【ご依頼】業務説明、必要書類のご案内など
  • 【資料調査】役所、法務局などの官公署での調査
  • 【現場調査】現地で地目等を確認します
  • 【申請書類作成】登記申請書の作成
  • 【法務局へ申請】完了まで1~2週間
  • 【完了書類の受領】受領書、登記完了証の受領
  • 【納 品】受領証、登記完了証、登記事項証明書の納品

よくあるご質問

土地地目変更登記は自分ではできないの?
法律上、お客様ご自身でできます。ただし土地の地目によっては変更になったかなっていないか、難しい判断が必要な場合があります。 また、各書面は民法や不動産登記法に基づいて作成しなければならず、不備がある場合、補正や却下に該当してしまいます。 熟練した土地家屋調査士にご依頼することをお勧め申し上げます。
上記のQの地目変更についての難しい判断とは?
例えば休耕地(畑)を青空駐車場として利用して雑種地にしたとしても、すぐに畑に戻せるような状況であれば雑種地に変更することはできません。 一時的な利用と判断されるからです。 宅地については、単に造成工事を行った段階では宅地とはみなされません。基礎工事、道路側溝の整備、農地転用許可や建築確認申請の有無等で総合的に判断し、近い将来、確実に建物の敷地になることが見込まれる段階で地目変更が可能となります。 単純に見た目で判断できないところが、地目変更登記の難しい点と言えます。
農地転用許可書や届出書がないと田畑から宅地への地目変更はできないの?
農業委員会の手続きをせずに申請した場合、法務局から農業委員会へと照会がされ、おおよそ2週間程で回答がなされ、登記の可否の判断をしているようです。 したがって、「できない」ということではありません。ただし現状回復命令が出されてしまうこともありますので、この方法については十分な注意が必要です。 こういった方法をお考えのお客様も、当事務所までご相談いただければと思います。

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