土地の測量・登記

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土地合筆登記

  • 土地が細かすぎるので、1つにまとめたいとき。

このようなときは「土地合筆登記」をおすすめします。

土地合筆登記をすることで、土地登記記録(登記簿)は合筆後の数の登記記録に統合されます(上図の場合、4つの登記記録(登記簿)が1つの登記記録になります。 そうすることで、今後、謄本を取得するときは、これまで4通分支払っていた料金が1通分で済むようになります。

土地合筆登記の費用

土地合筆登記
費用:55,000円~(税・実費込)
  • ※調査費用、交通費、完了後登記事項証明書(1通)の料金が含まれています。

必要書類等(詳細は面談時にご説明いたします)

  1. 土地の権利証(登記済証、登記識別情報)
  2. 印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)
  3. その他

作業期間

1週間~3週間

作業内容

  • 【ご依頼】業務説明、必要書類のご案内など
  • 【資料調査】役所、法務局などの官公署での調査
  • 【現場調査】現地で筆界、地目等を確認します
  • 【申請書類作成】登記申請書の作成
  • 【法務局へ申請】完了まで1~2週間
  • 【完了書類の受領】受領書、登記識別情報、登記完了証の受領
  • 【納 品】受領証、登記識別情報、登記完了証、登記事項証明書の納品

よくあるご質問

土地合筆登記をするときは測量や境界立会をするの?
いわゆる境界確定測量についてですが、通常は必要としません。合筆登記申請において、地積測量図の添付を要しないからです。 ただし、申請地の境界標が不明で、現地で申請地を特定できない場合は必要となります。 地図混乱地域で公図から現地を特定できない場合も必要となります。
土地の名義が共有なのですが、共有者の一人から申請ができるの?
土地合筆登記は民法の処分行為に該当するため、共有者全員からの申請になります。 また、共有者全員の実印押印、印鑑証明書の添付が必要となります。
駐車場と宅地を合筆できるの?
駐車場の地目は雑種地であり、地目が違うため合筆はできません。宅地と一体として利用されている駐車場で登記記録の地目が宅地であれば合筆できます。この他にも合筆の要件がありますが、禁止事項は下記のようになります。
  • (1)接続していない土地の合筆(線で接している必要があり、点で接しているような接し方は不可)。
  • (2)地目が異なっている土地の合筆。
  • (3)字が異なっている土地の合筆。
  • (4)所有者が異なっている土地の合筆。
  • (5)共有者の持分が異なっている土地の合筆。
  • (6)所有権のない土地とある土地の合筆。
  • (7)所有権以外の権利が設定されている土地は原則、合筆はできません。ただし、同時に設定された抵当権のある土地どうしは合筆できるなど、例外はあります。

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